2013年07月11日

Fishing at Menotomy Rocks Park, Arlington, MA

 最近ちょっとブログの更新を怠ってます.仕事やらなんやらでバタバタしておりました.ちょっと前(6月23日)の午後に2時間だけ Menotomy Rocks Parkで釣りを楽しみましたので報告します.
 ボストンの北西に位置する町で高級住宅街でもあるArlington市にMenotomy Rocks Parkはあります.その公園の中にある野池は周囲は1 kmにも満たないとても小さな釣り場ですが,家族連れが釣りを楽しんだり,犬を散歩させていたりと近隣住民の憩いの場になっています.

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 ここで大物に出会ったことはありませんが,小バスの魚影はめちゃめちゃ濃いです.去年の7月はトップウォーターだけを使って4時間で46匹というほぼ一投一匹のペースで釣れました.初心者を連れて行って,最初の一匹を味わってもらうには最適な場所と言えるでしょう.
 この日の釣果はと言うと,2時間で8匹.全て20 cm以下でちょっとさみしい内容ですが,お散歩代わりに釣り竿を担いで出かけた感じなので良しとしましょう.

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さて,この池には日本にはちょっと見慣れないような看板が立ってます.
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 "Warning! Skate at your own risk. Ice thickness not monitored." 意訳すると「注意!!スケートは自己責任でお楽しみください,当園は氷の厚さをチェックしてません」ってことです.ボストンの冬の寒さを如実に表す一文ですね(笑).ボストンの冬は半端なく寒くて,4月でも雪が降るし,日本のゴールデンウィーク直前くらいに桜がさいて,10月には冬もののコートが必要です.冬の一番凍える時期は-15度まで冷え込みます.本当に寒い街なのですが,その分夏は素晴らしく,「天気がいいのに仕事なんかしてられるか!!」ってなります.短い夏をしっかり楽しみたいものです.
ではまた.
てるりん
posted by terupurine at 11:18| Comment(0) | Fishing | 更新情報をチェックする

2013年06月30日

釣り人にやさしいJetBlue

 魚釣りで遠征する場合車が便利なのですが,州をまたぐような長距離の場合は飛行機を利用するのも手です.
 荷物の大きさ,重さ,マイレージやカードの種類によって値段はまちまちですが,殆どの航空会社では,アメリカ国内線の預け荷物は有料です.例えばUS Airwaysの場合1つ目の預け荷物は25ドル,2つ目は35ドルかかります(2013年6月時点).魚釣り道具(釣り針,ニッパー,ハサミなど)などを機内持ち込みはおそらく出来ないと思いますので,釣り道具で一つ,釣竿でもう一つ預けるとなると($25+$35)×2(往復分) = $120で結構なお値段になってしまいます.
 そこでお勧めしたいのが,ジョン・F・ケネディ国際空港をハブ空港としている格安航空会社JetBlueです.

http://www.jetblue.com/
JetBlueのリンクはこちらからどうぞ.

 JetBlueは一つ目の預け荷物を無料で引き受けてくれるのを売りにしております.先日のコロラド旅行では大きめのスーツケースに私と妻の衣類と釣具の小物を入れ,釣竿はプラノのロッドケース(4588-00/通称バズーカ)にいれて,2つを預け荷物にしました.一人あたり預け荷物一つ無料なので,荷物に関してはコストはかかりませんでした.ロッドケースは明らかにJetBlueが定めるサイズを超過している気がするのですが,追加料金を要求されることはありませんでした.
 
http://www.amazon.co.jp/Plano-4588-00-PLANO-%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%8E-%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9-4588-00-%E9%80%9A%E7%A7%B0%E3%83%90%E3%82%BA%E3%83%BC%E3%82%AB/dp/B000E39U40
プラノのロッドケース(4588-00)のリンクはこちらからどうぞ.

 飛行機内のサービスは他のアメリカ系の航空会社と比べると良いような気がします.特に不愉快な思いはしませんでした.日本の全日空と日本航空のサービスが良すぎるので,それが普通と思ってしまうとアメリカの航空会社は難民保護か護送船の様に感じてしまうかもしれません,でも慣れてしまえばなんともないです.「今日のCAは不機嫌やなあ」と思うくらいです.日本の一部のクレーマーの様に,きつい口調で意見を通すのはお勧めしません.相手もどんどん不機嫌になるだけですので,なにか訪ねる時も笑顔で話しかけるほうが良い返答が得られます.
 話がちょっと逸れましたが,JetBlueを利用する上で忘れてはならないのが,名物である紫色のポテトチップ(笑).見た目はグロいのですが食べてみると,厚切りでしっかりジャガイモの味がして,かつ脂っこくなくあっさり塩味でかなりいけてます.

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 JetBlueの欠点をあげるとするならば,JetBlueとANAやJALといった日系の航空会社とマイレージを提携していないことと,JetBlueの扱いが小さい空港ではチェックインカウンターが端っこにひっそりとあること.デンバー国際空港では一番端まで歩くことになりました.
 皆様もアメリカ国内旅行or釣りを楽しまれる場合は持ち込み荷物の料金も考慮して航空会社を選択されてはいかがでしょうか.

ではでは.
てるりん

posted by terupurine at 08:51| Comment(0) | Fishing | 更新情報をチェックする

2013年06月23日

コロラド旅行3(Lily Lake, Estes Lakeで魚釣り)

 ちょっと時間が経ってしまいましたが,コロラド旅行の続編(Lily Lake, Estes Lakeで魚釣り)について.
旅の4日目の午前中は妻の趣味であるバードウォッチングを楽しんだ後,Lily LakeとEstes Lakeで釣りをしました.Lily Lake→Estes Lakeと釣り歩いたので時系列で紹介します.
 Lily Lakeはコロラドの固有種であるGreenback Cutthroatが生息している貴重な湖です.
Greenback Cutthroat Trout 写真はwikipediaから引用しました
上記写真はwikipediaから引用いたしました.Ron Braid氏の釣りガイド本"Fishing Colorado"によるとLily Lakeはその名前の通り水生植物が生い茂っているとのことです.
Lily Lakeの様子
 実際訪れてみたら意外と高原らしい湖に見えました.水深は浅く,底には水草が繁茂していてトンボや小さな虫が飛びまわっている生命感にあふれる湖でした.残念ながら全くアタリがなかったので1時間ほどで早々に撤収しました.残念.
 駐車場&トイレ併設で釣り人にはありがたい環境なのですが,その分釣り人も多いのが印象的で,珍しくFishing Licenceの提示を求められました.アメリカで釣りをするときは釣り場に対して釣り人が圧倒的に少ないことが多かったので,Lily Lakeは違いました.固有種が釣れるとなると釣り師の血が騒ぎ,遠方からでも訪れようということになるのでしょう.
 Lily Lakeを後にした後,昼食をとり近隣をハイキングしたのちEstes Lakeに行きました.旅の3-5日目はEstes Lake湖畔の安ホテルに宿泊してましたので,ホテルに戻る前にちょこっと竿を出しました.
Estes village Inn
Estes Lake

 写真左側から右側へ向かって河川の水が流れ込んでいるのですが,トラウト類なら流れがあるところが釣れるだろうと思い,この流れ込みでM1ミノー (Imakatsu)を投げてみたところ,きれいなブラウントラウトが釣れました.
DSCF7007.jpg
1時間で5匹(私4匹,妻1匹)釣れて大満足です.今回の旅では車でアクセス簡単な湖,Grand Lake, Lily Lake, Estes Lakeに絞って釣りを楽しんだのですが,Ron Braid氏の釣りガイド本には他にもたくさんの湖や河川が紹介されてました.標高3000 m以上の地点から徒歩6マイル(約10 km)とかいう「釣好きかつ登山上級者以外はお断り!!」みたいな湖が多数紹介されてあり,著者の魚釣りへの熱意と執念を感じました.アメリカの釣りガイド本で面白いなあと思うのが,魚釣り以外のことについても言及していることです.湖の成り立ち,釣り場周辺の動植物や野鳥についてまとめて学べるのはうれしいですね.
fishing colorado.jpg
posted by terupurine at 07:45| Comment(0) | Fishing | 更新情報をチェックする

2013年06月16日

コロラド旅行2(Grand Lakeで魚釣り)

ロッキーマウンテン国立公園を旅行するならデンバー空港でレンタカーを借りるのが便利だと思います.
ゲートシティは国立公園の東側に位置するEstes Parkと南西に位置するGrand Lakeがあります.
旅の初日にフィッシングライセンスを入手するためにデンバー市内に立ち寄る必要があったため,
その足で行けるGrand Lakeで2泊,その後国立公園を縦断してEstes Parkでもう2泊という旅程を立てました.

今回は最初の2泊で滞在したGrand Lakeでの釣行結果を報告します.Grand Lakeはそのまま町の名前にもなっているようにシンボル的存在の湖です.標高2550 mに位置し透明度の高い水質と足元から急に深くなっている地形は大物を予感させます.Grand Lakeはコロラド川の起点でもあり,ここを流れ出た水は隣のShadow Mountain Lakeに注ぎ,そのあとコロラド州から,ユタ州を経てグランドキャニオンを流れ,フーバーダムに蓄えられ,カリフォルニア湾に注ぎます.風光明媚なコロラド川の最上流で釣りができるなんて本当に幸せなことです.

DSCF7437.jpg
まずはホテルすぐそばの公園ぽくなっているところで,ミノーを投げると,
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綺麗なブラウントラウトが釣れました.サイズは43 cm.
1時間ほど釣りを楽しんだ後,周辺をハイキング.標高が高いのですぐに息が切れてしまいましたが,綺麗な滝がありました.

DSCF7481.jpg

昼休みを挟んで再度魚釣りに挑戦.次はGrand Lakeとそのすぐ下流に位置するShadow Mountain Lakeをつなぐ水路でルアーを投げると,面白いように釣れました.1時間でブラウントラウト6匹,レインボートラウト2匹という結果でした.

DSCF6915.jpg

天然のトラウトなのに日本の管理釣り場のようにバンバン釣れる素晴らしい湖です.しかもどの魚体も美しい.また訪れたいと思う素敵な釣行でした.
タグ:Nature
posted by terupurine at 11:27| Comment(0) | Fishing | 更新情報をチェックする

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