2013年09月07日

床屋に行ってきました

こんにちは.てるりんです.

 すっかりブログがご無沙汰になってますね.今日は久しぶりに床屋に行ってきましたので床屋の話を.日本とアメリカでは床屋のシステムがちょっと違います.一番の違いはその作業順序です.

 日本だとカット⇒シャンプー⇒ブロー⇒セットとなるのですが,
 アメリカだとシャンプー⇒カット⇒ブロー(ただし追加料金のことも)の順です.

 なので細かい毛が頭や顔についたまま店を後にすることになります.切った毛が服に付かないようにするマントみたいなものがアメリカのものは簡素なので服がチクチクむず痒いのがなんとかならないのかなと思うのですが,現地の人たちは気にしないようです.床屋に限らないのですが,アメリカ人の作業は結構テキトーです.
 
 今日は左右非対称な仕上がりでびっくりしました.明らかに左が長く,右が束になってる(梳けてない).もうちょっと左を短く,そのあと全体を梳いてくれとお願いしてなんとかそれっぽくなって良かったです.ちょっとでも高圧的な物言いをするとすぐに不機嫌になるので,心をこめてThank you very muchとおだてながらお願いするのがコツです.「何で客なのにこんなに下手にでないといけないんだと」憤慨したくなりますが,ここはアメリカ.怒っても何にもいいことはありません.褒める文化の一面を表してますね.一方で褒めっていい気分にしてあげると,オマケがついたりサービスが良くなったりお得なこともあります.

 アメリカに来て一番最初に切ってもらった理容師さんは衝撃的でした.一切ハサミが使えないようで全てバリカンでやってもらいました.バリカンの先を交換することにより,残すべき毛の長さを調節できるみたいです.バリカンしか使わない理容師さんはその人だけだったみたいで,他の理容師は「バリカンとハサミどっちにする?」と聞いてくれます.アメリカ人って電動の道具が大好きだなあと感じました.

 床屋のやりとりに限らず言葉や文化の違いによる不自由さを楽しむくらいの心のゆとりがあるといいですね.その方が気楽に海外生活を過ごせますから.

ではまた.
てるりん
posted by terupurine at 10:12| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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